【お知らせ】ビットコイン決済を一部可能にしました

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報酬のお支払いについて、ビットコイン決済を一部可能にしました。

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決済について

ビットコイン決済は、一般の個人の利用を想定しており、源泉徴収義務のある法人や事業者による決済はお受けしていません。

ビットコインの決済業者は、coincheckを利用しています。

ビットコインで受け取ると面倒では?

ビットコインを受け取っても、決済業者がビットコインを日本円にそのまま換金するため、日本円ベースで処理できます。

具体的にどんな感じになるのかは、以前に書いた記事を参照してください。

参考ビットコイン決済を試す 決済業者を通せば日本円ベースで楽に処理できる (当サイト、2016年3月15日)

ビットコイン決済の課題

ビットコイン決済を受け付ける場合の課題としては、

  • 会計、税務のルールが定まっていない。その後、なんらかのルールが決まった場合には、さかのぼっての修正処理が必要になるかもしれない。
  • 売上の計上もれが起きやすくなる。銀行に振り込んでいない決済分があっても、期末までに売上になるものはきちんと帳簿に記入する。
  • 税務署からのチェックが念入りになるかもしれない。決済業者のサイトの画面で、売上集計のリストが表示できるので、期末時に出力して保管する。また、調査時に求められた場合には提示する。

という、デメリットもあります。

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しかし、新分野の研究の観点から、メリットの方が上回ると判断し、当オフィスでもビットコイン決済を受け付けることにしました。

税理士・税務ブロガー・クラウド会計研究家。都内を中心に活動する“フリー”の税理士です。「クラウド会計で帳簿をつけて、税務は税理士に質問したい」という、ミニビジネス志向の事業家サポートに力を入れています。
(→1回からのご相談)(→帳簿のつけ方相談

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