「赤羽あんこ」がおいしい! 和風で洋風なおやつ おみやげにおすすめ

赤羽あんこの店頭

当オフィスの所在する赤羽の、気になる地元情報をウオッチしています。

赤羽で買える「赤羽あんこ」がおいしいので紹介します。「赤羽あんこって知ってる?」と聞いても多くの方が知らないであろう、赤羽あんこ。いやいや、これから来ますよ、赤羽あんこブームが。

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赤羽あんことは?

赤羽あんこのロゴ

「赤羽あんこ」とは、大正14年創業、北区王子の製餡所である王子製餡の餡をつかったスイーツショップです。地元企業ですね。

お店を運営しているのは、山崎製パン系のベーカリーショップ「ヴィ・ド・フランス」です。

お店はどこにある?

赤羽には、「エキュート赤羽」と「ビーンズ赤羽」に1店舗ずつあります。どちらも駅のすぐ近くです。

エキュート赤羽(赤羽あんこ)

赤羽あんこの地図

▲JR赤羽駅の南改札口近くにあります。改札から出ないと買えません。(※もしJR赤羽駅の北改札口から出た場合は、線路沿いを南に移動すると、南改札口に到着します)

ビーンズ赤羽(下町のパン工房by赤羽あんこ)

下町のパン工房by赤羽あんこのビーンズ赤羽の地図

▲JR赤羽駅の北改札口を出て、ビーンズ赤羽内を北(地図では右)へ、ビバホーム方面にあります。

どんな商品があるの?

主力商品は、小倉あん、こしあん、白あんです。いずれも税込150円と、お手軽なお値段です。

デニッシュ生地であんこを包んだ、和風のようで洋風な感じのお菓子です。北海道産のえりも小豆を使用したこだわりの素材が魅力です。王子製餡さんのインタビュー記事を見ると、あんこへのこだわりを感じます。

赤羽あんこの種類

 

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実際に食べてみました

実際に買ってみた写真です。デニッシュ生地も、ふっくらとしていて香りがいいです。1つ食べたら、もう1つ食べてしまいそうな魅力を感じます。あんこは甘すぎないのがいい感じです。

赤羽あんこの小倉あん

▲小倉あん。

赤羽あんこの小倉あんの断面

▲中身は、あんこぎっしりというわけではありませんが、デニッシュ生地との対比では十分なあんこの量です。

赤羽あんこはおみやげにもおすすめ

赤羽あんこは、1個150円というお手軽価格で、おみやげにおすすめです。

しかし、日持ちはしないようで、私が店員さんに尋ねたところでは、「購入日の翌日までに食べてください」と言われました。

赤羽あんこというフレーズは「あ」が2回来て、かわいい感じです。ロゴもおしゃれですね。

赤羽あんこのロゴ

紹介したお店

■赤羽あんこ
東京都北区赤羽1-1-1 エキュート赤羽内
参考駅パラの店舗紹介 / ヴィ・ド・フランス 関東エリア店舗一覧

■下町のパン工房by赤羽あんこ
東京都北区赤羽1-1-1 ビーンズ赤羽内
参考ビーンズ赤羽の店舗紹介

【続報】「赤羽メロンパン」「赤羽フランク」が!

ビーンズ赤羽の「下町のパン工房by赤羽あんこ」では、赤羽あんこ以外にパンも売っています。そのパンのなかに「赤羽メロンパン」や「赤羽フランク」という、やたら赤羽を強調している商品がありました。下記のページで紹介しています。

参考赤羽あんこでは、赤羽メロンパン、赤羽フランクも売っていた!(当サイト、2016年6月6日)

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